スイス - 26の旅の扉

☆スイス・ワンダーランド!☆ ★スイス在住の写真愛好家たちによるスイスの風景写真をもとに、関連したスイス耳より情報 ★スイスのニュース/スポーツ/日常etc. 🌠ガイドブックに載っていないスイスの風景をお届けします。

タグ:バーゼル

Basel/バーゼルの公園(ミニ動物園:入場無料)の様子を3連続でお伝えしました。写真をクリックすると当該記事へつながります。そこで、本日はお・ま・けのスナップショットアイスクリームを持った小さな男の子が柵に近づくと、ヤギくんが足早に近づいてきたそこで、写真のよ ...

前回のブログ、コウノトリが戻ってきた公園(ミニ動物園)の風景!穏やかな太陽の光を浴びる木々、鏡のような池の風景はとても美しかった。何だか、動物園だと一瞬忘れてしまう、鏡のような小川の風景。ここはRothirsch/ロートヒルシュ(ドイツ語)という、アカシカさんのお ...

バーゼルのミニ動物園にいるオオヤマネコ(分類上は"ユーラシア・オオヤマネコ")。小さな滝もある広いお庭付きの家に3匹で仲良く100年以上前に一度、スイスでは全滅したが、1971年以来、また住むようになり、今現在、スイス全体では、170匹住んでいるそうだ。※ジュラに60、 ...

昨日からバーゼルは春の訪れを思わせる陽気である。気持ちが良いので、公園にもなっているプチ動物園に訪れた。クジャクが遊んでいる動物園としても有名なので会えるかなーと。公園はまだ冬の装いだが・・・"カン、カン、カン・・・"? "カタ、カタ、カタ・・・"?うまく言 ...

ロジャー・フェデラーはスキー休暇中にも関わらず、2月6日の夜、バーゼルのMusical-Theaterで妻のミルカさん、そして両親も一緒に映画鑑賞!観客席ではスイス出身のPaola Felix/パオラ・フェリックス(シンガー、人気の司会者)の隣で楽しんだ。もちろん、テニス関連の映画で ...

鳥が好きな方は必見!冬用にフサフサした毛を身にまとい、優雅に歩くコウノトリの姿が今、Basel/バーゼルの住宅地近くの公園(本文最後の地図参照)で見られるえっ?もうコウノトリが戻って来たの?と驚いた話!コウノトリは渡り鳥だが、戻ってきたのではない!春になると、 ...

あと一週間ほどするとクリスマスイブスイス人の家庭では、日本と違う点が、友人たちと過ごすのではなく、家族水入らずで集まってクリスマスを祝う。暖かいお部屋の中でクリスマスツリーを囲んで、ギターを奏でながらクリスマスソングを歌ったり、美味しい料理をいただく。バ ...

バーゼルからドイツ鉄道で約1時間のFreiburg/フライブルクでの風景(12月5日)本日(12月6日)は、『聖ニコラウスの日』(聖ニコラウスが亡くなった日)古代、4世紀、ミュラ(今のトルコ地方)の司教であった聖ニコラウス(サンタクロース)飢饉が襲っていた時代に、パンを配 ...

とっておきのクリスマスの世界!立ち止まって窓から覗きこみたくなる小さな家。バーゼルのクリスマスマーケットに毎年登場する、1年に1度だけの小さな世界。子どもたちよりも大人たちのほうが、小さい頃の夢を思い出し思わず微笑んでしまう。この家に入るとオルゴール人形に ...

本日は、Advent/アドベントの始まり。クリスマスの4週間前からイエス・キリストの降誕を待ち望む期間。スイス出身の多くの家庭では4本のロウソクを用意して、1本ずつ毎週灯していく。ロウソクの炎がゆれているのは幸せの中で微笑んでいるかのように見える。 私は無宗教である ...

↑バーゼルのクリスマスマーケットより↑スイスのクリスマスマーケット煌めくロマンチックな夜を想像するとウキウキしちゃいますね~☆どこからともなく聖歌隊の音楽が聞こえてきそうな♬Basel/バーゼル  24. Nov. - 23. Dec. Bern/ベルン 3. - 24. Dec.  Chur/クール  ...

ガラスの中のドレス胸元のデザインがそれぞれに違う、ロングトレーンドレス夜に輝くクリスマスの光・・・赤、緑、そしてピンク。触れると壊れてしまいそうな繊細なドレスが道行く人たちの足を止まらせていた。そして、「オーーーッ」という感嘆の声も。そして女性のみならず ...

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