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最近、真夏日が続くスイス
昨日は36℃を超えるところも出てきた。

陽射しの強い午後に外に出ると、サウナ状態のようだと感じることもある。

チューリッヒでは、警察犬がを着用。
本日もチューリッヒの予想最高気温は35℃
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気温が高いとアスファルトの上では20℃以上もさらに高くなるそうだ

<チューリッヒ警察が公表した内容>
空気中の気温(左)とアスファルト上の気温
25℃ - - - - - 45℃~50℃
30℃ - - - - - 50℃~55℃
35℃ - - - - - 55℃~60℃

アスファルトの道路の上に5秒間、手の甲をあてて
暑すぎるようであれば対処する必要があるということ。


犬の保護のためにアドバイスも公表された。
基本的には人も犬も同じだが、
しっぽフリフリ都市での長い散歩には飲料水を何度も与えること≫
Basel/バーゼル市内でよく見かける飲料可能な噴水の足元には犬用のお皿と水が。
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しっぽフリフリ湖や川など水の流れる場所では犬を遊ばせる。≫
ルツェルン湖畔(Alpnachsatad/アルプナッハシュタート, オプヴァルデン準州)での光景
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しっぽフリフリ直射日光、影のない畑やアスファルトの道などは避け、
森や木陰のある公園で一緒に散歩する。≫

Stockhorn/シュトックホルンでのハイキングのあと、ロープウェイ乗り場から
駅までアスファルトの道路を10分ほど歩くが、飼い主は列車に乗り込む前に
ハイキング仲間の愛犬を水遊びをさせていた。
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注意噴水での犬の水浴ができるかどうかは州によって異なる
また、牛のいるところでは牛が利用する噴水は禁止されている。

他にも最近のような気温が高い日には、
短時間であっても、たとえ地下駐車場であっても
犬を車の中に置き去りにしてはいけない等々。

「警察犬さま、暑い中、足元が熱い中、お勤めごくろうさまですわんわん

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