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<メンリッヒェン山頂駅前の遊び場:Sennenspielplatz/ゼンネンシュピールプラッツ>
(※背景の山:アイガー)

牛  牛  牛  牛  牛  牛  牛  牛

メンリッヒェンには子どもたちが喜びそうなスポットがたくさんある!

標高2222mのメンリッヒェン山頂駅に到着すると、
重さ100トン以上の巨大な牛(木製、H:8.5m, L:13m)が待っていた!
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(※背景の山(左):ユングフラウ)


顔が隠れてしまったが、滑り台になっていて、牛の口から(長ーい舌)から
子どもたちは滑り降りてくる。
📷9枚 ➡Sennenspielplatz mit Riesenkuh


<ベルクハウスのレストランの中から>
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(※背景の山:チュッゲン(左)とユングフラウ)


子どもたちは素晴らしい風景の中で笑顔になり、
親たちはアルプスの山々の雄大な姿を見て笑顔になる。


牛  牛  牛  牛  牛  牛  牛  牛

それに加えて、絵本から飛び出した牛「牛Lieselotte/リーゼロッテ
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(※下記地図では、②ハイキングのSTARTポイントとなる。)


ドイツで最も人気のある絵本の一つである、主人公のリーゼロッテが
スイスのメンリッヒェンへ鶏たちと一緒に旅をするという設定で
2015年7月4日に「Lieselotte- Weg」のハイキングルートがオープンした。
Plakat_Ankuendigung_1


<ハイキングマップ(英語版)> ※麓駅で手に入る。
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【ハイキングコース】メンリッヒェン山頂駅➡Holenstein/ホ―レンシュタイン駅(中間駅)
【所要時間】約1時間半(目安)
注意途中、細い道があるため、NGベビーカーでのハイキングは不向き。


湖(マップ④ Speichersee/シュパイヒャーゼー)に向かって歩く家族連れが見える!
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(※背景の山々の名前は記事本文下を参照)


オリエンテーリングのように、ポイント地点ではスタンプを押し、
本物のアルプホルンを吹くこともトライできるらしいグッド!


リーゼロッテの絵本のイラストレーターである、Alexander Steffensmeier
当時、実際にそのルートを歩いた様子を彼自身のブログで見ることができる。

何だか、写真を見ていると子どもたちだけでなく大人も楽しめそう♪

【関連記事】注意来年(2019)の夏はヴェンゲンからのアクセスのみ。


📷2018.07.09

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