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西野監督は賭けに勝ったビックリマーク
ロシアW杯、ベスト16進出おめでとうクラッカー
※ちなみに、スイスもベスト16入りしましたクラッカー

イエローカードの数で判定するフェアプレーでの判定は
W杯で今回が初めてだそうだ。

しかし、スイスTVのライブ放送や一部のメディアでは・・・

実況アナウンサーは初戦と同じ人が担当していた。
試合前、先発メンバーが6名もチェンジしたのは驚いていた。

59分、ポーランドに先制点を入れられたとき、
日本の順位は、1➡3ダウン

「どうして香川を出さないのか?
どうして、キャプテンの長谷部を出さないのか?」と、
実況アナウンサーの顔の表情は見えないのだが、
明らかに興奮している感情が伝わってきた。

その後、ようやく65分、乾が投入されたが・・・
74分、コロンビアのゴール⚽がPCから聞こえてきた。

日本の順位は、3➡2アップ

ハラハラドキドキするも、
82分に長谷部が投入されて期待するのも束の間、
同点を狙うのではなく、時間稼ぎをする砂時計指示をするために投入されたのだと
あとで気が付いたあせる

あのショートフィルムが始まった!
「3分も経っているぞ!」
「勝ちたくないのか?セネガルが点をとったら勝ち進めないぞ!」
実況アナウンサーは声を挙げた。

そして、長すぎるボール回しに・・・あせる
「これじゃぁ、コロンビアとセネガルが勝ち進んだほうがましだ!」と
実況アナウンサーは憤りを隠せないコメントをした。


実は、夫は日本を応援したいからということで、半休をとり、
私と自宅のTVの前でかじりついていたのだが、その光景を見て
夫は最後まで試合を見ることもなく、無言で庭に出て行った。

スイスTVでは、全試合が終わったあとに
当日の試合を振り返って、サッカーおたくや元サッカー選手や
監督などがゲスト出演して3者で雑談する番組があるのだが、
トップの話題は日本の約10分間の終盤の試合の話題であった。

個々の意見ではあるが、
「もし、フェアプレーポイントでの判定がなければ、
このようなボール回しはなかったであろう。」と、その判定に疑問の意見も。

また、今回のような場合は、「イエローカードを出すべきだ。」とも。

さらに、番組の最後には「寝つきが悪い人はこのビデオを見て寝たらいいですよ。」と
笑いのネタにもなった。

そのときに、スクリーンに映し出されたシーンがこちらの写真である。
熟睡している女性と疲れた表情の男性。
※顔がはっきりとわかるので、私のほうでグラスは編集。
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Blick紙では
「最後の10分間は茶番と化す。サッカーとしてはあまりにも悪い!」と
記事に書かれた。

しかし、読者のコメントの中には
過去にはこれ以上の長い時間稼ぎがあった。
ポーランドもただ見ているだけであった。
(最後の最後にクランプで座り込んだ選手がいたが)と、
日本を擁護する立場の意見もあったが、やはり、反発を感じた人のほうが多かったようだ。
・・・残念ながら。

私は最後は本当にハラハラして日本の試合よりもセネガルとコロンビアの試合のほうが
気になってしかたがなかった。

『臥薪嘗胆』
一度、このような反応が起こると、
次回のベルギーとの戦いでは、余計に注目を浴びることでしょう。
でも、日本人以外でも日本を応援している人たちもたくさんいます!
ベルギー戦、是非ともがんばってほしい。
頑張れ、日本ビックリマーク

【関連記事:ベルギー vs 日本】
 ➡日本に好意的なスイス人の反応!