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これだから、スイスは面白い!

一年に一度の『国の未来の日』
Nationaler Zukunftstag(独語)
Futur en tous genres(仏語)
Nuovo futuro(伊語)

スイスの子どもたちに焦点を当てたプロジェクトである。

ひらめき電球子どもたちは親(親戚・知人も含む)が働いている職場へ行き、
親と同じ仕事を体験する。


学校+職場+家庭との協力プロジェクトである。

注意ただし、男の子女性が多く働く職場へ
女の子男性が主に働く職場へというのがルール。

親が働いていない子どもたちのためにも
特別なプロジェクトが容易されている。

子どもが通っている学校が参加している場合は、
義務教育といえども体験が可能ということになる。

参加できる年齢条件はカントン(州)によって違うが、
ほとんどの州が日本でいう小学5年生から中学1年生が対象。

一例を挙げると、
ある女の子は土木業の仕事、ある男の子はデイケアセンターでの体験。

vanoli_1_2015
m_ergobern_2017
m
slamanig_2_2015
csm_itris_2015
Maurerlehrhalle_Zinniker_2016_
csm_Zinniker_2014


このように一般とは性別の異なる職場環境で仕事を体験することにより、
新たな視野を開き、将来の展望が広がる。
早期における男女間の平等も推進している。

そして、将来の公正な仕事選びにも貢献することになる。

今年は約3500社の企業・団体・大学が参加したそうだ。
夫の職場にもチョキ

昨夕、バーゼルのトラムの中では
父娘が一緒に帰宅するシーンも見受けられた。

スイスだからこそできるプロジェクトなのかもしれない。

ベル来年の『国の未来の日』は11月8日。 


今回の話題は面白かった音譜

スイスにこのようなプロジェクトがあるとは知らなかった💗という方は・・・
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💗Nationaler Zukunftstag Info.
2001年から始まり、今年で17回目。
「未来の日」の名前は2010年から。