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こちらはスイスの牛さんのお昼寝:Bannallp/バンナルプにて。
ランチの後のお腹がいっぱいになって眠たくなったようだラブラブ


さて、本日の話題は眠りつながりで・・・
日本のサラリーマンのあの姿が記事にえっ

見出し:『疲れた男たちの国』
小見出し:"所変われば品変わる"
電車の中、オフィスのデスク、道端でもどこでも
日本人はよく眠る


無料配布されている8月27日付スイスの通勤紙"20 minuten"
国外ニュースとして日本のサラリーマンのあの姿ZZZが取り上げられたショック!

注意といっても、独自の取材ではなく
元ネタはFB «I Love Salaryman in Tokyo»によるもの。

スイス紙に掲載された写真は計15枚
※顔が出ている写真は、当ブログでは割愛させていただいた
(📷マークで表示)。

各写真のコメントは当該紙の担当記者によるものだが、
ごていねいに、日本語の『Inemuri』の説明もあった。


【以下、掲載された写真とコメント】
≪日本では異なる睡眠習慣がある。≫
📷

≪日本人はよく居眠りをする。≫
2


≪立っていても・・・≫

📷

≪電車の中でも≫
📷

≪通りでも、疲れている人はすぐに横になる。≫
📷

≪ Facebookページ«I Love Salaryman in Tokyo» ≫では
眠っている男性の写真を集めている。

6


≪公共の場での眠りにも理由がある。
スタンフォード大学の調査によると、
日本のサラリーマンはニューヨーク、パリ、上海、ストックホルムと比較すると
一日当たり平均30分、睡眠時間が少ないということ。≫

7


≪東京の会社員は6時間足らずの睡眠でやっていかなければならない。≫
📷

≪日本ではこれらの公の居眠りの姿は『Inemuri』と呼ばれている。≫
9


≪その意味は『居合わせる+眠る』≫

📷

≪一斉に眠りにつき、なんとなく居合わせている。≫

📷

≪電車の中で短い眠りにかかわらず、降りる駅を逃すことはない。≫

12


≪最近の調査では一日7時間以上の睡眠をとっている日本人は
23%のみだということが明らかになった。≫

13


≪多くの人は職場や私生活でストレスに苦しんでいる。≫
📷

≪日本での睡眠不足は、日本大学の研究で確認されたように
すでに青少年期から始まっている。≫

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以上。

【後記】
感想としては・・・、
こういった居眠りの写真を集めているフェイスブックのページがある
というのもかなり驚いた。
そして治安の悪い国では、目覚めたらカバンは消えている・・・かもにひひ


今回の話題は初めて知った!という方は・・・
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メモ出典:20 minuten