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Brienz_16

ロマンチックな物語は30年前に始まった

当時22歳のアメリカ人のケリー・オットマンは新婚旅行でスイスを訪れた。
honeymoon


特に目的地を定めることもなく、列車でスイス中を旅して回った。

そして偶然にベルナーオーバーラント地方のBrienz/ブリエンツへたどり着く。
Brienz_poster


ケリーは30年前を思い出しながら、こう話す。
「ここ(ブリエンツ)は私がこれまでいた中で最も美しい場所だった。
もし女の子を授かるならば「ブリエンツ」と名付けよう。」
と心に誓ったそうだ。


予約なしでの宿泊となると、ホテル探しは大変だったそうだが、
運よく、木彫りのお店の上のお部屋で宿泊することができ、
窓から見える光景は彼女の胸を打つビックリマーク
湖、滝、山、空を見てロマンチックな夜を過ごすことができたラブラブ

もちろん、娘は一緒ではなかったが、その14年後に女の子を授かる。
そして両親はブリエンツの旅を思い出し約束を守った。


一方、今月初めてこの地を踏んだ16歳のブリエンツは・・・
「こんにちは!私の名前はブリエンツです。」と言いながら
パスポートを見せてくれる。

「私たちがここに着いたとき、
私はいまだかつて感じたことのない何かを感じた。」


「山々が青い美しい湖を取り囲んでいるような、
とても静かな自然の美が好きだ。」
と語った。

ただ、他人からは自分の名前がスペルミスで間違って書かれることも
多々あるとのこと。
※例えば:Briena, Bris, Breinz等。

だからいつも、自分の描いた絵には"Brienz"とサインをする。
sign


でも彼女は自分の名にとても誇りに思っているそうだニコニコ


彼女は今、平和部隊で活動するナースを目指している。
さらに、彼女の夢は、いろんな国々で写真を撮ること
ナショナル・ジオグラフィック誌で有名になれるくらいに・・・。

もしかするといつの日か、彼女が撮ったスイスの自然の美の写真が
その雑誌で見られる日が訪れるかもしれない。

ブリエンツは私にとっても思い出の地!
結婚のお祝いとしていただいたディナー付きの無料宿泊のホテルが
Giessbach/ギースバッハのホテル(ブリエンツ)だった。

≪船上からの眺め:8月≫
IMG_7328




≪ギースバッハの森からの眺め:8月≫
ブリエンツ・ブリエンツ湖・Brienzer Rothorn/ブリエンツァー・ロートホルン(2351m)
IMG_7377


今回は母親と二人だけのスイス旅行を楽しんだ。
Brienz&Kelly



久しぶりに心温まるストーリーだった


今回の話題は面白かった!風景写真は素敵だなぁ💗と思われた写真が一枚でもあれば
ヨーゼフわんわんアルプホルン音符クリック一票ビックリマーク







Brienz
📷2017.08.09(Brienz)