ブログネタ
スイス に参加中!
DSCN8690

霧がかかる風景はこんなに美しいのかラブラブと感動しながら山道を歩いた

Oeschinensee/エッシネンゼーと湖の周辺は世界遺産(自然遺産)に属する。

湖の北部のハイキングルートでは、湖を見下ろせる絶景ポイントがいくつもあるが、
めったに見れない幻想的な霧の風景で心が打たれた
DSCN8719



霧の流れは速く、このように太陽が顔を出すのは一度にわずか数十秒。
DSCN8949



霧がまるで白い煙のように静かに流れていく。
DSCN8830
DSCN8833
DSCN8836



秋のような情景。
IMG_3867


Blüemlimsalp/ブリュームリスアルプなど、
アルプスの山々の姿が隠れていたとき、松尾芭蕉の句を思い出す。

『霧しぐれ富士を見ぬ日ぞ面白き』

この句はおそらく秋の句だと思うが、
「霧が深くかかっていて、霧に隠れて見えない富士山富士山を思い描きながら
旅をするのもまた面白い。」というような意味。
富士をブリュームリスアルプの山々に置き換えてみたくなった。


≪5年前の夏≫
922846
2012-07
(左から)
Blüemlisalp Rothorn/ブリュームリスアルプ・ロートホルン(3297m)
Blüemlisalphorn/ブリュームリスアルプホルン(3661m)
Oeschinenhorn/エッシネンホルン(3486m)
Fründenhorn/フリュンデンホルン(3369m)


スイスには美しい湖はたくさんあるが、
エッシネンゼーでは周辺をハイキングすることにより
さらに自然遺産に登録された理由がわかる気がする。


今回の旅で美しく珍しい霧の風景をたくさん見られたことは
本当にラッキーであった。

そして、ブリュームリスアルプの名前のとおり、
小さな花々がたくさん咲いている場所を見つける。
続く


今回の風景写真は素敵だなぁ💗と思われた写真が一枚でもあれば
ヨーゼフわんわんアルプホルン音符クリック一票ビックリマーク







Kandersteg