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Schwarzsee/シュヴァルツゼー(標高2583m):7月7日の風景≫

ツェルマットはマッターホルンを見るだけじゃない!
ひらめき電球今の時期はお天気が悪くなければ歩くべきである。

たくさんの高山植物を見ながら、山道を歩いていると、
昨日の水色の蝶のように、私の足元にいろんな色の蝶が飛び交う。

まずは、少しだけ休憩した、シュヴァルツゼーのロープウェイ乗り場近くの
レストランにて。
気が付いたときにはキベリヒラタアブ(?)が目の前に!
Xanthogramma_sapporense
ミツバチよりもはるかに鮮やかな色をしていた。


Stellisee/シュテリゼー➡Fluhalp/フルーアルプのレストラン(写真中央の家)へ
※背景の山:Adlerhorn/アドラーホルン(標高3988m)
Fluhalp
≪7月8日の風景≫

New Forest Burnet/ニュー・フォレスト・ブルネット
new_forest_burnet


近くにはセンペルビブム・アラクノイデウムの花。
Sempervivum arachnoideum
この花の色と同じ斑点をしていた。


フルーアルプ➡Grindjisee/グリンジーゼー
写真右手の氷河(Findelgletscher/フィンデルグレッチャー)を真下に見ながら歩く。
歩いてきた道を振り返った時の風景≪7月8日の風景≫。
Findelgletscher

ひらめき電球一人しか歩けないような狭い山道で崖っぷちを歩く感じのところもあるので、
スリルを味わい方にはお勧めルート。


センペルビブム・アラクノイデウムの他に
Alpen Aster/アルペン・アスターも道の脇にたくさん咲いていた。
Alpen_Aster


その山道で小さいオレンジ色の蝶!
1


グリンジーゼー➡Sunnegga/スンネッガ(スネガ)
DSCN8361≪7月8日の風景≫
※ちなみにこの写真に写っている湖(池)はグリンジーゼーではありません。
グリンジーゼーとスネガ間のハイキングルートで、下記の花と蝶を見つけた付近の風景となります。



先ほどと似たような蝶に出くわす。
2


どちらもタテハチョウ科の蝶(名前は特定できずあせる
3
【追記】日本在住のスイスファンの方(FBSwiss Fan Club)からの情報で
この蝶はどちらも「ヒョウモンチョウ」だそうです。
羽のデザインが少し違うのは♂♀の違いからとも。


さらに、この蝶の近くで・・・
これは驚いたニコニコビックリマーク
セイヨウマツムシソウの花の上に2羽の光沢のある少し緑がかった水色をした
Scarce Forester/スケアス・フォーレスター
Scarce_Forester


高山植物が咲く時期はやはり歩くとこういった楽しみも増える音譜
「手のひらを太陽に」の歌が頭をよぎる。

お花はたくさんあって整理ができたらまたご紹介します。


💗本日の写真は面白い!素敵💗と思われた写真が一枚でもあれば・・・
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