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gansemannchenbrunnen_luzern
≪Luzern/ルツェルンの噴水の一つ:Gänsemännchenbrunnen/ゲンゼメンヒェンブルンネン


暑い日が続くスイスあせる
水分補給は不可欠ということで、本日は水しずくの話題を!

スイス政府観光局のサイトでも水についての説明があるように、
スイスでは「特別な注意書きやバツ印などの表示がなければ、
ほとんど飲料水として問題なく飲むことができる。グッド!

根底には、厳しい水質基準や審査が定期的にあり安心して
家庭の水道水の蛇口のみならず、町の噴水からでも水を飲むことができる。

中でも最近、話題になった場所はルツェルン

昨年、ルツェルン市は公共の噴水のメンテナンスに
198万スイスフラン(日本円で約2億2700万円:6月21日換算レート)も費やしたそうだ。

ルツェルン市内にはたくさんの噴水がある。
ルツェルン観光局のサイトでは225の噴水(公共:166、プライベート:59)との記載があるが、
ルツェルンの噴水マップでは計167の噴水が記されてある(2017年6月22日現在)。

すべてチェックしてみたところ、飲料水として利用できる噴水は128か所である。
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ルツェルンの噴水マップ
上で、各噴水の位置と情報を確認できる。

※冒頭の写真の噴水は、Hirschenplatz(ヒルシェン広場)のこの建物の前にある。
Luzern


15世紀初めから600年以上にもわたり、新鮮な水をルツェルンの町に提供されている。
水質検査においても最高基準の水であるということグッド!


ひらめき電球フレッシュで健康的な良質の水といわれるルツェルンの飲料水のソースについて。
=2015年1月号のルツェルン市報より=
全体の50%はルツェルン湖から。
pilatus_spring

クライネ・エンメ川からの地下水(約30%)
ピラトゥス山の北斜面(約20%)
pilatus_winter
≪ピラトゥス山の北壁(数年前の12月の風景)≫


これらの水はリアルタイムで様々なセンサーを用いて水質管理をされているようだ。


ハイカーやバイカーにとっても有難い。
街歩きに喉が渇いて水を求めてお店を探さなくても、
公共の噴水は無料で誰でもいつでも飲むことができるチョキ

空のペットボトル一つあれば、無料で新鮮な水をゲットできるわけだ。
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また、水を入れる専用ボトルも購入できる(ルツェルンの噴水マップ上のボトル水の絵)

日本からの観光でもルツェルンは人気の町。
ルツェルン観光時には噴水の味もチェックしてみてくださいね。


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