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butterfly effect


ちょうど一週間前のことになるが、5月5日のこと。
チューリッヒからクールへ向かうSBBの列車の中でR.G.さん(女性)がトイレに入った

すると、鏡にはご覧のとおり目
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100スイスフランとドイツ語と英語で書かれたメモメモが貼り付けられていたのを発見!
"Nimm es, wenn du es wirklich brauchst.
Man soll Gutes tun und gerne vom Reichtum abgeben, um anderen zu helfen.
So wird man wirklich reich."


"Take it, if you really need it.
You should do good and gladly give of wealth to help others.
Thus one becomes real realm."


彼女は最初、冗談かと思ったそうだがとっさに写真を撮った。

興味本位で誰がその善意を受け取るのだろうと、気になっていた彼女だったが・・・
結果、18歳ぐらいの女性が持ち去ったそうだ。


だが、このような行為は今回が初めてではなかった。

1年前も
ザンクト・ガレン州Sargans/ザルカンスからRorschach/ロールシャッハ行きの車両のトイレの中に
今回と同じように100スイスフランメモが貼られていたそうだ。


メモ当時のメモには英語のみで書かれていて、
"Hello, if you need it, take it and share it with people you love.
Remember, nothing is more valuable than life. "
"Butterfly Effect"と署名されていた。


この行為は難病ALSを抱えるアメリカ人のChris Rosati氏(本文最後参照)からの
インスピレーションを受けてのアイデア?
またはバタフライ・エフェクトからのアイデア?ではないかと、
スイスのあるメディアは書いている。


そこで、「あなただったらどうしてましたか?」と、
読者のオンライン調査をした結果(2017年5月12日現在:回答数11566名対象)
 ①私はそのままにしておく。他の誰かが差し迫って必要とするだろうから。53%
 ②私は必要だと感じ、持ち去っていただろう。17%
 ③正直に答えます。緊急に必要ではないが持ち去っていただろう。19%
 ④私は困っている。回答することができない。11%

皆さんだったらどうしてたでしょうね。


このような行為は初めて知ったなぁ!という方は・・・
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メモChris Rosati氏に関する情報
 The Courage of Chris Rosati
  The Butterfly Effect of Chris Rosati