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≪ヴァレー州≫


何かのお祭り?

遠くから見ると・・・目
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お祭りでもなく、実はコレ
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缶の中で木などを燃やしている!? 
【追記】後でわかった話だが、中にはロウソクが入っているのもあるそうだ。



今朝はとっても冷え込んだ。
今朝の最低気温は標高1000m以下のところでもマイナス7.8℃を記録したところがあったえっ
temp


標高が高いところでは、グラウビュンデン州を例に挙げると・・・
Arosa/アローザマイナス12.8℃Davos/ダヴォスではマイナス9.2℃叫び

スイスでは今の時期にはとても気温に敏感になる。
特に霜に敏感な作物・果物を扱っている農家は大変な苦労をともなう。


水あめのような風景!
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これは、雨が降ったあとに凍ったわけでなく、霜害から守るための対策の一つ散水氷結法。

ひらめき電球物理的なことは専門家ではないのでよくわからないが、
霜が降りる夜に作物に水を散水すると、水は凍って作物体は氷で包まれ、
0℃で保持され、霜害は防げるということ。


他にも熱風を吹き出す装置などを使って熱風を送ったり(夜中の3時半)、
Rheintal2
≪ザンクト・ガレン州Oberschan/オーバーシャン(Rheintal/ラインタール)≫



大きな不織布のシートを直接被せたり、屋根のように覆い被せたり
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≪ザンクト・ガレン州Balgach≫


7≪チューリッヒ州Rüti ≫



しかし、このような対策をこうじても守りきれなかったところも出てきているしょぼんあせる​​​​​​​

夜のニュースによると、
そして、今年は直物が成長後に強い霜が降りるのは史上2番目に大変なとなったそうだ。

今年は先日のブログでもお伝えしたとおり、
実のなる木の花が早く咲き始め、そして今朝のように強い霜が降りる間隔が
1912年(35日後)に次ぐ、今年は記録(34日後)となった。


我が家の庭でも、初めての被害が出た!​​​​​​​
ブドウの葉が霜にやられて枯れてしまったしょぼんあせる​​​​​​​


夏になりスイス産の果物ラ・フランスリンゴぶどうさくらんぼを手にしたときには「ありがとう。」といって
食したいものだ。

スイスの農家の皆さんは、作物を守るために今夜も眠れない!
土曜日の午後には気温はプラスに戻る予報が出ているが・・・。


霜害対策はこうやってしているのか、初めて知った!農家の皆さんは大変だなぁ!と
思われた方は・・・
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※出典:SRFニュース