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バーゼルのミニ動物園にいるオオヤマネコ(分類上は"ユーラシア・オオヤマネコ")。

小さな滝もある広いお庭付きの家に3匹で仲良く音譜



100年以上前に一度、スイスでは全滅したが、1971年以来、また住むようになり、
今現在、スイス全体では、170匹住んでいるそうだ。
※ジュラに60、アルプスに110

ソロトゥルン州に近いバーゼル郊外の森の中に4匹いることが確認された。


動物園のオオヤマネコは体重が約20kg


耳がこのリスのように毛がピンと立っている。
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そして、ほおひげがあるのも特徴の一つ。
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オオヤマネコはドイツ語でLuchs/ルクス、英語ではLynx/リンクスと呼ばれている。

名前は、「光」を意味するギリシャ語に由来しているそうで、

 鋭い観察力を持つことから下記のような表現をされる。
ドイツ語:wie ein Luchs aufpassen 「油断なく見張る」
英語:lynx-eyed 「オオヤマネコの眼をした」という表現で  「眼の鋭い」ことを表す。



確かに鋭い目をしているビックリマーク
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また、オオヤマネコの眼がかすかな光でもよく見えるということ。

スイスの自然保護団体は、もちろん、野生の動物を保護すべきだと主張するが、
近年、オオカミのみならず、オオヤマネコによる羊やシカなども犠牲になっている。



昨年11月下旬には、キツネとの通りでの珍しい格闘が話題になった!
ソロトゥルン州Grindel/グリンデルの車道でポストバスが立ち往生。


目撃したのはポストバスの運転手らで、車道の真ん中でバスが近づいても
逃げることもなく、オオヤマネコはキツネの首に嚙みついたまま。

クラクションを軽く鳴らすも格闘は止まず、2度目は長く鳴らしてみるも
逃げることは全くない。


格闘を見ていた運転手のうち、一人は「オー・マイゴット」とつぶやき驚きを隠せなかったが、
しっかりと動画は撮影していた。

※その貴重な格闘シーンを見たい人はクローバーコチラのページクローバーからどうぞ!


動物園ではお食事に大きな生肉を与えられていたけど、やはり、ネコ科!
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身体が大きくてもお互いに舐め合う姿は可愛いなーと思う。


 
本日のオオヤマネコの話題は面白ったなぁ~!と思われたら・・・
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【詳細な場所についてはクローバーコチラのページクローバーへ】

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