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Taschendiebe

【まずはじめに】
毎年、日本人観光客のスリ・置き引き被害は起こっていました。
ただ、情報が拡散されるほどの件数ではなかったからなのか?
意外と知らない人もいるようなので、今回、リヒテンシュタインの件もありましたので
関連として本日の内容をお伝えしています。
(あくまで私個人の意見ですが、スイスのみならず、他の国への旅行の際にも通じることだと
思います。)


今年の春や夏にスイス旅行をご計画されている人も多いのでは??

そこでスイスでのご旅行中に気を付けてほしいこと!


スイスは治安が良い国として見られているが、
過去の事例として、日本からの観光客をねらっての
「スリ」「置き引き」等の被害が挙げられる。

特に、日本からの観光客が多い夏シーズン!


在スイス日本国大使館へ届けがあった被害としては
ドイツ、イタリア及びフランスとスイスを結ぶ長距離列車内
チューリッヒ、ルツェルン及びインターラーケンなどの観光地へ電車で移動中

主に列車内での被害が多いようだ。


私が実際に聞いた話によると・・・
日本からの観光客Aさん(50代)より。
列車に乗り込もうとしている際に、、荷物を持ち込む際、
ある男性から「手伝ってあげましょう!」と言いながら、手が後ろポケットに伸びていた。
後ろポケットには財布を入れていた。
瞬時に手が伸びたのに気が付き、手伝いを断り被害は阻止できた。


日本からの観光客Bさん(20代)より。
Bさんの父親と一緒にご旅行中のこと。
Bさんの父親(50代)がバーゼルからドイツへ向かう途中の列車(ドイツ鉄道)内で
カメラを座席に置いていたら、いつの間にかなくなっていた。

(カメラは仕方ないけど、思い出の写真がなくなったのはショックだったと悔やんでいた。)



被害届があった内容の一例(2016年6月より)
インターラーケンからチューリッヒ行きの列車内で、スーツケースを網棚に
上げるのを手伝ってくれる男がいたが、後になってショルダーバッグの中身を
盗まれていることに気付いた。

ルツェルン発の列車内で、網棚に置いたショルダーバッグを
3人組と思われる男達に置き引きされた。

バーゼル発の列車内で上着を脱いでいたところ、
スーツケースの取手にかけていたバッグを盗まれた。

ツェルマットからインターラーケンに移動中、
おそらくシュピーツ駅の乗り換え時に旅券等を盗まれた。



私はバーゼル在住だが、一人で列車利用で移動する際には、
手荷物には特に注意を払っている。

仮眠するときには貴重品が入ったバッグなどは
必ず、人の目に触れないようjに自分の身体に密着しておくようにしている。


自分自身で少しだけ注意を払うことでスリなどの被害は免れる!

【ご参考までに】

当時、在スイス日本国大使館からの防犯対策として、
下記の内容が掲げられていた。

現金、クレジットカード、身分証明書等の貴重品は、ふた付きのポケット等
に入れましょう。
衣服の内ポケット等の体に触れる場所は更に良いでしょう。

ハンドバックやショルダーバックは、ふたを閉めて、体の前面か脇に挟んで
持ちましょう。

ウエストポーチや首から掛けるタイプの旅行用貴重品入れも有用です。財布
とベルトを鎖等でつなぐのも良いでしょう。

買い物の際、財布をかご、ショッピングカートの中など人目に付くところに
置かないようにしてください。

レストラン、デパート等では、バッグを不用意に椅子の背もたれに掛けたり、
床に置いたりしないようにしてください。



先ごろ、スイスのお隣の国、「リヒテンシュタインの安全対策基礎データの改定」
にともなうお知らせがメールにて届いた。

リヒテンシュタインへの旅行に関わらず、スイスならびに他の国でも注意すべき内容だと
思うので、是非、一読ください!

右矢印1月23日付改定:【安全対策基礎データ:リヒテンシュタイン】の内容について


ちなみに、お隣りの国ドイツでは列車内のスリ・置き引きによる被害が
1年間で25%増加した!


なお、旅行中の防犯対策はこのように工夫している!という方は
是非、アドバイスをシェア願います。
右矢印コメント先:Swiss Fan Clubへ。


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