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ここはルツェルン州Sempach/ゼンパッハ
昨日のSempachersee(ゼンパッハ湖)で見られた光景である。


たくさんのカモメが冬を越すためにこの地を選んだようだ。


ゼンパッハにはスイスの鳥類研究所がある。
運営は寄付で賄われていて、2000人以上のボランティアがいるそうだ。


鳥の観察のみならず、病気やケガ、そして孤立している鳥たちの世話もしている。


毎年、スイスで越冬する水鳥たちのカウントは今年で50周年を迎えるということ。
そして50年間、鳥の数を数えている人がいてインタビューされていた様子が
地元のTVで流れた。


それらの人たちのおかげで約50万の水鳥がスイスで冬を越すと知られている。


中でもKolbenente(アカハシハジロ)、Reiherente(キンクロハジロ)や
Tafelente(ホシハジロ)にとって、スイスは、主要な越冬地域の一つであるという。


今冬はボーデン湖では約20万、ヌーシャテル湖約8万、レマン湖で約6万の水鳥が
冬を越している。


ヌーシャテル湖畔(フリブール州Cheyres/シェル)にて。
Neuenburgersee



また、インターラーケンではゼンパッハの鳥類研究所に水鳥の数を報告するために
特別なプログラムがあったそうだ。

インタビューされた子供たちはうれしそうに受け答えをしていたが、
子たちが双眼鏡をみながらカウントしている姿は大変微笑ましく思えた。
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もしかすると、将来、この子供たちの中から鳥類学者になるかもしれないなぁと・・・。

そして、言うまでもなくボランティアで活動してくれている人たちに感謝!


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1月16日 他の地域での風景
右矢印雪の結晶とシャボン玉(^^♪ トゥールガウ州/スイス
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2017-1-16

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