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昨日、ゴールデングローブ賞の発表がありましたね!

アニメ作品賞では、スイスのアニメーションもノミネートされていて
受賞は逃したものの、「ノミネートされるだけもすごいことだ!」と
スイスニュースでも伝えられた。

そのアニメーションの作品とは・・・
“Ma Vie de Courgette (My Life as a Courgette)”
「和訳:ズッキーニとしての私の人生」 監督: Claude Barras

・カンヌ国際映画祭2016 監督週間出品。
・アヌシー国際アニメーションフェスティバル2016 長編コンペティション部門出品。
最優秀作品賞、観客賞受賞。
・メルボルン国際映画祭2016 観客賞(Most Popular Feature Film)受賞。
・サンセバスチャン国際映画祭2016 パールズ部門出品。
ヨーロッパ映画賞(Award to the European Film)受賞。
・チューリヒ映画祭2016出品。児童審査員賞受賞。
・BFIロンドン映画祭2016 第1回作品コンペティション部門出品。
・ワルシャワ国際映画祭2016 長編フィクション部門 観客賞受賞。
・DOKライプチヒ2016出品。
・テッサロニキ国際映画祭2016出品。
・リーズ国際映画祭2016出品。
・ラックス賞2016 ノミネート。
・シンガポール国際映画祭2016出品。
・ヨーロッパ映画賞2016 アニメーション賞受賞。
・サテライト・アワード2017 アニメーション/ミックス・メディア賞ノミネート。
・ゴールデン・グローブ賞2017 アニメーション賞ノミネート。
・アニー賞2017 監督賞、脚本賞ノミネート。


IMDbの評価でも8.0とポイントが高い。


主人公は9歳の少年Courgette。
Courgette(ズッキーニ)は亡くなった母親がつけてくれたニックネームだそうだ。

環境になじめなかったその少年は新しい友達ができ、信じることを学び
真実の愛を見つけるかもしれない・・・。

この映画は見たいなと思った。
オリジナルがフランス語というのが私にとっては難しい点もあるが
英語吹き替え版も出たらいいな。


さてゴールデングローブ賞の次は米国アカデミー賞と続くが、
最優秀外国映画賞でも約90作品(90か国)の中からショートリスト9作品の中にも
選ばれている

9作品中、アニメーション映画はスイスのみ。


最終5作品に絞られる((最終ノミネートの発表は1月14日) )が
スイスの映画評としては「スイス映画で今までこれほどまでに成功した例はない!」
とのこと。


2月11日のアカデミー賞授賞式でスイスのアニメーションが紹介されたらいいな。


<映画予告編>
 




余談だが、スイスニュースでゴールデングローブ賞の発表であるにもかかわらず
アメリカ大統領トランプ氏のTwitterの内容が紹介された!
 


セシル・B・デミル賞を受賞したメリル・ストリープの名が大統領の口からなぜに?・・・
初めて知ったという方はコチラのBuzzFeedの記事で詳しく紹介されている。
 


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2017-1-09