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あと一週間ほどするとクリスマスイブ



スイス人の家庭では、日本と違う点が、

友人たちと過ごすのではなく、家族水入らずで集まって

クリスマスを祝う。



暖かいお部屋の中でクリスマスツリーを囲んで、

ギターを奏でながらクリスマスソングを歌ったり、

美味しい料理をいただく。




バーゼルでは市庁舎前にも中庭にも

大きなクリスマスツリーが飾られている。




クリスマスシーズンになると市庁舎の中庭には

中世のコデックスのような大きな一冊の本が置かれる。

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毎年、2万人以上のバーゼルの住民のみならず、

世界中から訪れる人たちの大小さまざまな願いが記されるそうだ。




人が書いた願いを見て自分も同じ願いを抱き、

もっともっと願いの風船が膨らむ。

そして、たまに他人の願いにコメントが寄せられることがあるという。



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真っ白いキャンパスにいろんな色を使った文字は

たくさんの人の願いによって

やがて『希望』という大きな文字を作る。



たくさんの願いが空のたくさんの星に届きますように




昨日はウォルト・ディズニーが亡くなって50周年だった。

スイスTVのニュースでも彼についての特集が組まれた。


そこで北欧ではクリスマスソングにもなっている星星に願いを!星





Basler Wunschbuch(Basel Wish Book)について


1993年以来、毎年クリスマスシーズンと新年にウィッシュブックが

バーゼル市庁舎の中庭に設置される。


今シーズンは2016年11月24日~2017年1月6日



クリスマスシーズンのバーゼル観光時には

是非、訪れてほしい場所の一つである。




私もこのウィッシュブックに願いを込めたい!💗と思われた方は

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2016-12-15