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バーゼルからドイツ鉄道で約1時間のFreiburg/フライブルクでの風景(12月5日)




本日(12月6日)は、

『聖ニコラウスの日』(聖ニコラウスが亡くなった日)



古代、4世紀、ミュラ(今のトルコ地方)の司教であった

聖ニコラウス(サンタさんサンタクロース)




飢饉が襲っていた時代に、

パンを配って飢えた人々を救ったと伝えられている


これが、いわゆる『クリスマスプレゼントの起こり




子どもたちだけでなく、

ベーカーリーやいくつかのクラフトのグループの守護神である、

十字架聖ニコラウス。



パンを配るという習慣は、中世から行われている風習だそうだ。




では、なぜ12月6日『人の形をしたパン』を食べるのか




スイス(特にドイツ語圏)では、

一般にはGrittibänz/グリッティベンツ』と呼ばれているパン、


バーゼルでは、Grättimaa/グレッティマー』と呼ばれている。




スイスでの聖ニコラウスの記録書では・・・


1546年12月6日

サンタクロースに扮した男子生徒が通りを行進中に白パンを食べていたことや、


1951年には、最古の女性の形をしたグリッティベンツがあったことが記されている。


1860年前後には、15cm~60cmのいろんなサイズがあったこともわかっている。



要は、中世時代からの風習を今もなお、引き継がれているということだ。



毎年、12月6日が近づくと

 

いろんな姿をしたグリッティベンツが売られるが、


バーゼルのあるパン屋さんでは、

グレッティマー・ファミリー(5人家族)が登場する:squee:



だから、この時期にはいつも

パン屋さんを覗き込みしたくなる。

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では、コチラからグレッティマ・ファミリーをご紹介しよう

 本 続きの記事も是非読んでねビックリマーク

ちょっぴり甘い白いパンのお話♪



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2016-12-06