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バーゼル市内で有名な赤い建物と言えば、マルクト広場(Marktplatz)にある

市庁舎(Rathaus)



観光客の誰もが訪れる場所




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もともと、政治の中心は1290年にこの場所で設立されましたが、

1356年、バーゼル大地震で破壊されました。



建設には1504年から10年もかかったそうです



その後、増築されたりしますが、

一番古いのは、今でも輝きを絶やさない黄金の尖塔とゴシック様式の3つのアーチ型の門(入口)





黄金の尖塔

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2014年8月23日500周年を迎えました





1511年から時を刻んでいる時計

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細かいところまで見てみるのも面白い

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アーチ型の門をくぐると、まるで小さな美術館





見事なフレスコ画彫刻

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建物内の大評議会室の絵の修復には、当時、23歳の日本でも有名なドイツ画家の

ハンス・ホルバイン(Hans Holbein)も大きく関わっているそうです。




屋根のデザインも含めて色調や繊細なタッチが心躍りました。




これは、バーゼルの紋章。

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1501年、スイス連邦には12番目の都市として加わりました。



平日7.00 - 12.00、13.30 - 18.00の時間帯は自由に立ち入りできます



バーゼル観光の際には、外見もすばらしいですが、

是非、中ものぞいてみてくださいね



マルクト広場では、平日(夏期)はマーケットもあるので楽しいですよ



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