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皆さん、この建物は何に使われているかわかりますか(春先の風景)? 


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ヌーシャテル州Le Locle/ル・ロックルにある1927年に設計された建物です。

 



ル・ロックルは、隣接するラ・ショー=ド=フォンとともに、

ヌーシャテル州に残る『伝統的な時計製造業と結びついた都市計画』が評価され、

世界遺産(産業遺産)として登録されてあります。



ラ・ショー=ド=フォンとル・ロックル、時計製造業の都市計画」について



スイスでは番目に小さな市で、住民はわずか1万を超えるほど。

土地面積はわずか23.14 km2




この小さな市を運営・管理しているのが、この写真の建物です。


初めて見たときにホテルかなと思いましたが、実は、市役所でした

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バーゼルの市庁舎とは、また違ったイメージで素敵でしょ

 



美しいフレスコ画が描かれているバーゼルの市庁舎についてはこちらから↓↓

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皆さんは、どちらの建物が好きですか




そして二つの顔を持つ建物です

 



建物正面

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優しい壁画のタッチが素敵




絵画を拡大すると・・・

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反対側は・・・

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また違った素敵な趣のある壁画

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屋根の下にも可愛いデザイン

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掲示板も素敵です

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ちなみに、ヴヴェイ(Vevey)出身の

Charles-Alphonse Gunthertによる設計だそうです。



ネオ·ルネサンスアール・ヌーヴォーの様式を融合した建築。




大都市とは違った雰囲気で、

小さな市のシンボルとなっているユニークな建物は芸術そのもの 




おそらく、日本のガイドブックには載っていませんが、

街歩きをすると素敵な建物に出会えるから楽しいですよね



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