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2007
<2007年7月号の地元の新聞”
Drachebärg Zytig”に掲載された写真:photo by Fritz Bieri>




昨日のブログ【シュタインボックに出会う旅①】からの続きです。

8-4




「魔法の池」・・・何だかおとぎ話みたいなタイトルをつけてしまいましたが、



この写真にあこがれて、ハイキングルートの途中にある池で

同じような、逆さアイガー・メンヒ・ユングフラウを写真に撮りたい!


・・・と思ったのですが・・・、




池の水の色は茶色でした💦

雨が降ったあとだから??かなーと考えてもみたり。





さらに、ベルナーオーバーラント地方の3つのキングの山は

雲がかかってしっかりと姿を見せてくれていませんでした。

7月29日午前10時頃




何だか、朝から泡風呂につかっているような、

"いい湯だな~♪"みたいな風景に私一人だけで受けていました:squee:

DSCN4930-s





簡単に逆さ三山が撮影できるのかなと思っていたら、実際は大間違い!




草が伸びていたせいもあるのか、撮る角度が悪かったのか?、

時間帯が悪かったのか、水の量が多すぎたのか・・・






とにかく、水の色が濁っている?からと思って

・・・2回トライしてあきらめて先に進みました




しかし、家に戻ってPCでチェックすると




おやおや、茶色の池なのに・・・なんと、驚き!

池の水の色が空の色になって写っていました

DSCN4927-s





ユングフララウの山頂が映るくらいで、夢の写真ではありませんでしたが・・・。

DSCN4928-s





帰りのルートは違う道を通ったので、

午後にはどう映ったのかわからず💦




しかし、目で見るのと写真に映る水の色がこんなに違うなんて!


・・・ということで「魔法の池」というタイトルをつけたわけです。




【後記】

あとでこの写真を見て謎が解けました💦

2006




実際は、底が茶色で水の色は澄んでいたということですよね

また、いつか訪れるときには、再度、チャレンジしてみたいと思います。


つづく

※ご興味がある方(記事内容が面白いと感じた方)があまりいらっしゃらなかったので、
更新(続き)は今のところ未定です。


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