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SITA-robot-Gineva-Airport
photo by aerolatinnews.com


さぁ、ヨイショっ、重い荷物を抱えての空港到着。

そして出発カウンターへ 



5月17日、荷物を受け取ってくれるという便利なロボットが

世界初の試みとしてジュネーヴ空港に登場しました!


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まだ完全導入というわけではなく、プロトタイプとして登場しました!



このロボットの名前は"Leo/レオ"

レオナルド・ディカプリオ?・・・ではなく、

レオナルド・ダ・ヴィンチの名前にちなんでだそうです。



レオナルド・ダ・ヴィンチは世界初(1495年頃)にすでにロボットのデザインをしていたそうです。


※ちなみに医療用ロボットに「da Vinci/ダ・ヴィンチ」があり、

こちらも名前の由来は同じ。



32kgまでの手荷物が2個託せるそうです。

力持ちの”レオ”くんです。



手順としては・・・(※SRF TV スクリーンショットより)


1. コンパートメントの扉をオープン

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2. 荷物投入

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3. Eチケットのバーコードをスキャン

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4. 印刷された手荷物タグの出力

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5. スーツケースへタグの取り付け

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ドアクローズすると、スクリーンには搭乗口出発時刻が表示されるそうです。



支障なくできれば、約1分間程度で終了。



荷物が入ったコンパートメントの扉はもちろん、

空港スタッフのみオープン可能だそうです。




出発カウンターで待つことなく、乗客の負担軽減、


そして空港カウンターでの混雑回避やスタッフの負担軽減にも。




ただ、私個人としての感想として、

重量制限オーバーの手荷物は受託できずに警告されるのかどうか?


国際線の場合は特に気になるところですが、

その点には触れてなかったので、どういうプロセスになるのでしょうね?




このロボット”レオ”くんは、来週、バルセロナでのIT見本市で紹介されるそうです。



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