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ライン滝のさらなる感動編


最初の感動シーンはこちらから↓↓

➡文豪ゲーテでさえも言い尽くせないほどの感動を与えたライン川の奇跡 ☆ライン滝①☆

 

小さな洞窟を抜けると、さらに感動の風景が待っていました

 

通り抜けるとき、足元が水で滑りやすいので注意してくださいね。


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水しぶきを受けながら、をつかめそうな場所にいると、なんとも贅沢な場所に自分はいるのだろう

とさえ思えるほどの感動が襲ってきます  

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また、滝に七色の橋がかかっているような、

こういった美しい虹の光景は、今まで見たことがありません  

   

 

虹は私たちを和ませてくれます。
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先日、お伝えしたように、ドイツの文豪、ゲーテでさえも感動するあまり、言葉を失ってしまい、

シラーにその感動と滝の様子を手紙に書いて送ったそうです   

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本当は、ゲーテはシラーとともに、スイス旅行グローブトロッターをしたかったのかもしれませんね。


      

でも、その頃、シラーは病に伏していたそうです。

  


ゲーテが一生かかって書き上げた、戯曲『ファウスト』

 


一時的に執筆を中断をしていたゲーテに執筆をうながしたのは、シラーだということ。


 

ゲーテ、「シラーと出会っていなかったら、『ファウスト』は完成していなかっただろう。」と。



シラーの死を知ったゲーテは「自分の存在の半分を失った」とも語ったそうです。


   

ライン滝の言い尽くせない感動を表現する場として、『ファウスト』の中にも、

自らの感動を主人公のファウストに代弁させているかのようなせりふがあります。



『(滝にかかる虹を見て・・・)色どり豊かな反映に、われわれは生命を保つ・・・』と。

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ゲーテのみならず、後年も詩人、エドゥアルト・メーリケは、ライン滝についての感動の詩を書いています。 

   


他にもたくさんの詩人たちに感動を与え続けている、ライン滝

 

 


言葉に言い表せないような感動は、まさにその場に居合わせたものにしか味わえない、

心の特効薬にもなりそうです。 
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有島武郎もこのライン滝を訪れています。 


➡理性の愛を灯した、心温まる街 ☆シャフハウゼン①☆


 



有島武郎は、この二大文豪、ゲーテとシラーにも深く憧れていたそうですよ。


シャフハウゼンを訪れたのも、もしかしたら、ゲーテが歩いたゆかりの地を歩いてみたかったのかも

しれませんね

 


 


また、シャフハウゼンの街には『シラーの鐘』とも呼ばれている大きな鐘も存在します。



シラーは、ゲーテからのライン滝の感動話に触発され、『ウィルアム・テル』(Wilhelm Tell ヴィルヘルム・テル)を執筆したそうです


 



こういった偉大な文豪たちに影響を与えた、ライン滝は、チューリッヒから十分に日帰りが可能 

  

是非、夏の観光には訪れてほしい場所です。 





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