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感動の旅『二都二水』の始まりは、先日ご紹介した、美しい虹がかかったライン滝


➡絶景!大感動の二都二水物語 ☆ライン川の奇跡と宝石の街☆




下流から全体の流れを見るか、上流から間近に見るかは好み次第といえば、それまでですが、

あとに二都巡りをするには、是非とも上流から楽しむのをお勧めします





チューリッヒからヴィンタートゥール(Winterthur)経由で

Schloss Laufen am Rheinfallまで(約50分



ただし、冬季はこの駅は使用されないので注意。

 

 

    


駅を降りると、美しい滝を眼下に見渡せるラウフェン城のすぐ下に到着


➡1100年以上もの歴史あるお城は、「今」? ☆チューリッヒ☆

 

 


この城門を抜けると、素晴らしい世界が待っていました

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まるで、あるテーマパークのアトラクションに入るような感覚でワクワクドキドキ

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城壁から覗き込むと

予想以上に美しい眺めにうっとり、エメラルド色のライン川がありました! 

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この地図でわかるように、お城から階段を下りながらいくつもの見晴らし台から、

滝を見下ろすことができます

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一番上からの滝の眺めだけでも素晴らしいのに、階段を下りるにつれて、感動が増してきます

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が見えてきましたぁ~

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水と太陽が共存してできた美が私たちを和ませてくれます。




岩肌は、まるで雲の上に浮かぶ島のようでした。素晴らしい

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驚きと感動の連続 雲海のような滝

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今も昔も変わらず、多くの詩人たちに感銘を受けさせた偉大な滝です。



かつて、1797年9月18日、初めてこの地を訪れた、あのドイツの文豪、ゲーテは、

言葉に言い尽くせないほどの感動と驚嘆を覚え、シラーに手紙を書いています。





ゲーテとシラーといえば、戯曲「ファウスト」


シラーといえば、スイスの独立運動に関する「ウィリアム・テル」





この小さな洞窟を通り抜けると、さらなる感動が

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次回は、この二つの戯曲がこのライン滝に関連しているというエピソードも含めて・・・。

 

つづく 文豪たちに愛と生命と感動を与えた奇跡の瞬間! ☆ライン滝②☆




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