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photo by Andreas Gerig


スイスでここだけ!
大晦日が2日あるアッペンツェル地方。

アッペンツェル・アウサーローデン準州のWaldstatt/ヴァルトシュタットです。
現在は、皆さんご存じのとおりグレゴリア暦で大晦日は12月31日

旧暦(ユリウス歴)では本日1月13日が大晦日にあたります。


アッペンツェル・アウサーローデン準州のUrnäsch/ウルネッシュを中心に
約200年もの長い間伝統が受け継げられてきた伝統行事です

独特の衣装と仮面、 精巧に作られたかぶり物で仮装したクロイゼという一団が
村を練り歩き年越しを祝うというもの。


女性の格好をしていますが、すべて男性です。
昨年の秋には体力テストが行われていました。


Silvesterkläuse
/シルヴェスタークロイゼという行事ですが、
シルヴェスターは「大晦日」の意味です。



クロイゼとは?<スイス政府観光局より>

サンタクロースと同じ聖ニクラウスの複数形ですが、
この祭りの中では精霊のような偶像のことを
“クロイゼ (クロイゼン)Kläuse/Chlausen”と呼んでいます。

クロイゼには、「美 «Schöne»」「醜い «Wüeschte»」
「自然(または森)« Natur(Wald) » 」という3種類があり、
それぞれ独特の衣装と仮面、 精巧に作られたかぶり物を頭にのせています。
そして同種のクロイゼが小さな一団をつくって、鈴の音をならし、
ヨーデルをうたいながら村を練り歩いていきま す。


本日のお天気は曇っているようですが、
昨年はパーフェクトなお天気だったそうです。


昨年の大晦日(2015.12.31)は雪がありませんでした!
Speicher/シュパイヒャーでのシルベスタークロイゼ
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photo by Kurt Spring



昔ながらの伝統行事を村人たちと一緒に体験してみませんか?
毎年12月31日1月13日に行われます。

『シルヴェスタークロイゼ』情報


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