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前回のブログでご紹介した、福島からのジュネーヴ訪問で思い出したのが、
ベルギー生まれの大人気コミック『タンタンの冒険/TINTIN』

見事に騙された、この秋に40年ぶりに出版されるという話で
福島の原発が取り上げられたこと!

4月1日の記事でした



でも、こちらは本当の話
1956年に発行された『L'Affaire Tournesol』 
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Photo by bd.casterman.com



スイスフランス語圏のジュネーヴ近郊の町、ニヨン/Nyonが登場します!
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Photo by .nyon.ch



そして、この家のモデルとなった家は、まだニヨンに実在します。
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Photo by .nyon.ch



日本語タイトルは『ピーカー教授事件』

ピーカー教授(Professeur Tournesol)は、先日ご紹介した
ソーラー・インパルスのプロジェクト発起人、ベルトラン・ピカール(Bertrand Piccard )氏の
祖父である、オーギュスト・ピカール(Auguste Piccard)氏がモデルなのです。
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Photo by .tintin.com



【関連記事】
 ⇒世界が注目!スイスの3代目冒険ヒーロー 

 ⇒空と海にスイス国旗を掲げた冒険家たち!


ベルトラン・ピカール氏も小さい頃、『タンタンの冒険』シリーズが大好きだったそうですよ。


ニヨンでは、このお話に登場するシーンを追って、タンタンに扮して冒険ができますよ


<パンフレットより>※写真をクリックすると拡大表示されます。
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コミックに登場するMaitre Jacquesの噴水
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ニヨン城からの眺め:レマン湖(冬)
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◆Nyon HP

ジュネーヴより列車で約15分
ジュネーヴ観光の際には是非、立ち寄ってみてくださいね。

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