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ヤッホー

ここは、標高約1900mStanserhorn/シュタンザーホルンの展望デッキです。


少し登ったところから
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そして単純にうれしかったことが・・・

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方角を示す案内板に、「Tokyo」の文字が
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単純にうれしかったです


実は、このシュタンザーホルンは、日本からの観光客が少ないということを
現地スタッフの方がおっしゃっていました
残念ですが、日本のツーリズムからも問い合わせも一切なしということでした。

その代り、中国人はたくさん訪れるそうです。
昨日も20人くらいのグループを見かけました。
※ちなみに、2014年の中国からのスイス全体の訪問客は100万人突破!


そのせいもあるのかな?
訪れていた地元のファミリーから、私、中国人に間違われました。

そのスイス人から「ほら、ここに便利なものがあるよ!」と
教えてくれたのがコレ↓↓
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あはは・・・一瞬、中国人を装って「ありがとう」というべきかどうか迷いましたが、
やはり・・・
「残念ながら、私は日本人です」と。

ファミリー全員になぜか、大ウケしてましたが、帰ったら笑い話にしてくれたらいいなと。
「日本人もシュタンザーホルンに来るんだぞ!」と。



ところで、最初の写真から、エンゲルベルクのティトリスはわかりますか?
拡大すると・・・ (最初の写真でティトリスを見つけてください。)
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前々から行きたかった場所の一つ、シュタンザーホルン
予想以上に良かったYes

感想をまとめると・・・
1.風景(山・湖)がきれい。
2.設備が清潔できれい。
3.レストランの料理が美味しい。
4.リラックスできる。
5.面白い体験ができる。
6.アクセスしやすい。
7.バリアフリーの展望施設がある。
 車イス⇒バリアフリーについての情報はこちらから(写真あり)



日本人観光客がよく訪れるルツェルンからもアクセスしやすいです。
ルツェルンから列車で最速約13分のシュタンス(Stans)から、
レトロな電車(フニクラ)と革新的なオープンデッキのあるロープウェーに乗って約24分

ユニークな体験ができる 

ルツェルンからというと、リギやピラトゥスにどうしても焦点がいきますが、
個人的には、リギよりもたくさんのアルプスの山々が見れる感じ


山頂付近ではベルナーオーバーラントのアイガー・メンヒ・ユングフラ
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三山周辺をすこしずつ拡大したみると・・・
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こちらは案内板
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このように、展望できる箇所には見やすい案内板があり親切です



他にも、ルツェルン湖も一望でき、リギ、ミューテン、ピラトゥス山などよく知っている山々も見えます。


こちらはピラトゥス山ルツェルン湖
写真(ルツェルン湖の左端)では、ピラトゥス山の麓の町、
登山電車で登るときの始発駅があるアルプナッハシュタット(Alpnachstad) もわかりますね。
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ピラトゥス・クルム付近を拡大すると・・・
写真右の2つの塔があるところがEgelとなります。
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実にたくさんのアルプスの山々を一望できて好印象でした

また注目すべきは、世界初オープンデッキのロープウェイに乗っていけるということWink

非常にユニークな体験でした。
次回は、その体験談をご紹介しますね。

⇒ Stanserhorn HP

続きはこちらから ついに世界初のアレに乗りました!スイス感動編その1


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