本日、5月8日は『世界赤十字デー』ですね。

『赤十字の父』と呼ばれているアンリ・デュナン(Henri Dunant)の誕生日に制定されました。


そこで、アンリ・デュナンにまつわる話を少し・・・


ジュネーヴのPlainpalaisトラム駅近くの広大な菱形のPlainpalais広場の東通り(南半分)は
「アンリ・デュナン通り」と名付けられています。
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そして、その通り近くの配電ボックスには、写真のような絵が塗装されてあります。
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また、昨年ご紹介しましたが、
10月、国際赤十字誕生150周年を記念して、
モンテローザの峰の一つにアンリ・デュナンの名がつけられましたね。

名付け親は、スイスのブルカルテール大統領!

覚えていらっしゃいますか?

◆初めて聞いた!
という方は、詳細はこちらから!↓↓
 ⇒ スイス大統領が命名!モンテ・ローザの山にノーベル賞受賞者の名が!


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本日のジュネーヴは曇りがちのお天気ですが、
この赤い旗がいたるところに翻っていることでしょうね。

ジュネーヴ湖畔にもたくさんの十字の旗などが見受けられるとのことです。



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