最近、スイスでは大雨続きで川が氾濫するなど、春の素敵なシーズンが
雨の神にいじめられています

そこで、洪水のニュースを聞くたびに思い出す場所があります。

こちらは、トゥールガウのディッセンホーフェン(Diessenhofen)の船着場です。
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船着場付近には1180年頃につくられ、すべて木造りで今日、まれな木杭の橋がかかっており、
スイスでは重要文化財として保護されています。


写真でもわかるように観光船の屋根に届きそうなくらいにこの橋の下を通っていきます。
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この橋の下をくぐるときに、立つことは禁止!
船員さんが目を光らせていますよ :D



この橋はスイスとドイツドイツの旗の国境にかかっている橋となります。
対岸はドイツのガイリンゲン(Gailingen):写真右。
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この船旅は、シャフハウゼンとシュタイン・アム・ライン間のライン川クルーズ
×印がその木造の橋がかかっている付近となります。
rheinbruecke

シュタイン・アム・ライン方面だと
進行方向向かって左岸がスイス・ドイツと交互に風景を楽しむことができます。

ドイツのビュージンゲン(Büsingen)ドイツの飛び地
スイス
領地内にある
『ドイツの島』と言われているそうです。



シャフハウゼンとシュタイン・アム・ライン間は列車では約25分ですが、
やはりお天気が良い日は、このライン川クルーズがお勧めです

私が乗船したときにはソファもあり、リラックスした雰囲気で
約2時間半Timeの船旅ですが、意外と早く到着し実に良かったです


◆今年は『ライン川クルーズ150周年記念の年』だそうです。

列車と船とのセットでどちらも運賃が10%オフになります。
※2015年10月18日まで
 ⇒ 詳細:SBBインフォメーション

機会があれば、是非、素敵な二つの町を結ぶ
ライン川クルーズをお楽しみください。(冬期運休)

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