バーゼルでは、クリスマスの時期は、

橋もクリスマスイルミネーションで輝いています。 

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ドイツオーストリアスイスの国境に位置するボーデン湖北海の間における、ライン川にかかる橋としては、現存するなかでは最古のもの。





1225年につくられた当時は、とでできていたそうです。





1640年初めのバーゼルの地図


はっきりと二分されているのがわかりますよね






グロース・バーゼル側の観光船の船着場付近、シフレンデ(Schifflände)の昔の様子


中央橋はで描かれています。





当時は通行料を支払わなければならなかったそうですよ。





1844年以前の様子







トラムの導入にもとづき、重さに耐え切れるように、

1905年には今見られるようにすべて石橋となりました。。






1925年9月の様子







昔も今も重要な役割を担っている、バーゼルの中央橋




橋の欄干のデザインも素敵







バーゼル市民のための通行のためだけでなく、

各国から多くの観光客が訪れる場所です。





30年以上前につくられたスイスの象徴であるヘルベティア像は、

この橋から平和を見守っているかのようです。





バーゼル観光時には、是非、ここからライン川を見て下さいね


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