皆さん、この建物は何に使われているかわかりますか? 
 
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ここは、ル・ロックルにある1927年に設計された建物。

 


ル・ロックルは、隣接するラ・ショー=ド=フォンとともに、ヌーシャテル州に残る『伝統的な時計製造業と結びついた都市計画』が評価され、


世界遺産(産業遺産)として登録されているよ。

 


素敵な時計がたくさん展示してある時計博物館の様子はこちらから↓↓


◆世界遺産の町の時計博物館 ☆ル・ロックル☆


◆YouTubeへ(Musée d'horlogerie du Chateau des Monts)




スイスでは番目に小さな市で、住民はわずか1万を超えるほど。土地面積はわずか23.14 km2




この小さな市を運営・管理しているのが、この写真の建物。


初めて見たときにホテルかなと思ったけど、実は、市役所だった




昨日、ご紹介したバーゼルの市庁舎とは、また違ったイメージで素敵でしょ

 

皆さんは、どちらの建物が好きですか

 



美しいフレスコ画が描かれているバーゼルの市庁舎についてはこちらから↓↓


◆魅了される赤に映える美しいフレスコ画に感動! ☆バーゼル市庁舎☆





表と裏の顔が違うよ

 


入口側



優しい壁画のタッチが素敵




絵画を拡大すると






反対側は・・・




また違った素敵な趣のある壁画




屋根の下にも可愛いデザイン



 


掲示板も素敵だよねー

 


ちなみに、ヴヴェイ(Vevey)出身のCharles-Alphonse Gunthertによる設計。


ネオ·ルネサンスアール・ヌーヴォーの様式を融合した建築。




大都市とは違った雰囲気で、小さな市のシンボルとなっているユニークな建物は芸術そのもの 




ガイドブックには載っていないけど、街歩きをすると素敵な建物に出会えるから楽しいよね



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