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スイスではさわやかな夏が続いていますが、春からお天気が良かったせいか、バーゼルでは例年と比べるとまとまった雨が少ないです。

さて、ここは、先日ご紹介しました、黄色の花、キンポウゲの花が咲き乱れていた、エーベンアルプから山を下ったところにある湖です。

最近、ふと不思議に思ったことが・・・。

この写真は、湖畔にある「ベルクガストハウス・ゼーアルプゼー」のレストランのテラスからの撮影ですが、

黄色の帆なのに、湖面にはオレンジ色に!

最初は、湖の緑と黄色が混じってオレンジ色になるんだなどと思ってしまいましたが、

よくよく考えてみると・・・緑(湖)+黄(帆)=黄緑、青(湖)+黄(帆)=緑、

物理的にも、もともと水の色は透明なので、結局、単純に帆の色がもともとオレンジ色なのかな?と結論に達しました。


太陽の光が帆の色を変えてしまったのでしょうね。

訪れた6月初旬は、お天気がとても良かったので、水着姿で水遊びをしたり日光浴をしたりする人もいましたよ。



  

 





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